系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原親盛ふじわらのちかもり

(後藤親盛)

藤原親盛

平安後期の武士・歌人

氏族藤原北家長良流
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 左衛門尉 大和守
幕府職

平安時代末期の武士・歌人として活躍。北面武士として後白河上皇に仕える一方で、歌人としても活動。仁安2年(1167年)には右兵衛権少尉に任じられ、翌年には左兵衛少尉に昇進。承安2年(1172年)には東山歌合に出詠し、歌合を二度主催するなど、歌人としての地位を確立。俊恵や西行らと交流し、『千載集』などの勅撰和歌集に作品が収録。『百題抄』や『親盛集』を遺す。建久3年(1192年)、後白河上皇の崩御に際して出家し、法名を見仏と称した。没年やその後の事績は不詳。

更新
主な祖先

藤原内麻呂

13親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

欽明天皇

20親等祖先

藤原房前

15親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

敏達天皇

19親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

藤原長良

11親等祖先

蘇我馬子

19親等祖先

藤原武智麻呂

15親等祖先

藤原親盛の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫