系譜で辿る日本史

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高階信順たかしなののぶのり

高階信順

平安中期の貴族

氏族高階氏
生没???年 - 1001年
位階従四位下
官職 左中弁
幕府職

平安時代中期の貴族で、左中弁を務めた。円融朝で文章得業生を経て、貞元3年(978年)に大和掾に任じられる。一条朝では、妹の夫・藤原道隆が関白に就任する際に右少弁となり、様々な官職を歴任する。正暦6年(995年)に従四位下に叙せられるが、長徳2年(996年)の長徳の変で連座し、伊豆権守に左遷される。病気を理由に移送を拒むも、伊豆国に移される。その後、赦免されて長徳4年(998年)に左中弁に昇進。長保3年(1001年)に出家し、間もなく卒去する。

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