平安時代末期から鎌倉時代中期にかけて活躍した公卿。元治2年(1186年)に12歳で従五位下に初叙される。侍従や左近衛少将などを経て、建仁2年(1202年)に従三位となり公卿に列せられる。承元2年(1208年)には中納言となり、早い昇進を果たす。貞応元年(1222年)には内大臣に就任し、元仁元年(1224年)に右大臣となる。嘉禄3年(1227年)に右大臣を辞任後、建長8年(1256年)に出家し、正元元年(1259年)に薨去。享年85。日記は伝わっていないが、仮名書状が現存している。
主な祖先
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