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家系図の見方
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平安中期の公卿
平安時代中期の公卿である。醍醐朝では左兵衛少尉や左近将監などの武官を歴任し、朱雀朝の即位に伴い六位蔵人となる。承平年間に従五位下に叙爵され、侍従や摂津守を務めた。天慶年間には右衛門権佐や右少弁などを歴任し、村上天皇の即位後には従四位下に叙される。天暦年間には蔵人頭や右大弁、左大弁として活躍し、天暦9年(955年)参議に任じられた。議政官を務めながら讃岐権守や播磨権守も兼任し、天徳2年(958年)正四位下に叙せられる。天徳3年(959年)に52歳で薨去。最終官位は参議正四位下左大弁。
景行天皇
20親等祖先
欽明天皇
11親等祖先
履中天皇
15親等祖先
大伴金村
12親等祖先
大伴室屋
14親等祖先
雄略天皇
藤原房前
6親等祖先
仲哀天皇
18親等祖先
敏達天皇
10親等祖先
大彦命
17親等祖先