系譜で辿る日本史

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寛信かんしん

寛信

勧修寺別当

権大僧都

氏族藤原北家勧修寺流
生没1084年 - 1153年
位階
官職
幕府職

平安時代後期の真言宗の僧である。東大寺覚樹に三論教学を学び、勧修寺厳覚から真言宗小野流の奥義を受けた。天永元年(1110年)に勧修寺別当に就任し、法華八講の整備に尽力。長承3年(1134年)、南都三会已講の功績で権少僧都に任じられ、後に権大僧都となる。東寺長者や法務、東大寺別当も歴任し、真言密教における事相に関する多くの著作を残した。

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