系譜で辿る日本史

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藤原為任ふじわらのためとう

藤原為任

平安中期の貴族

氏族藤原北家小一条流
生没???年 - 1045年
位階正四位下
官職 伊予守
幕府職

平安時代中期の公家で、藤原北家小一条流に属した。正四位下・伊予守を務めた。若くして右馬助や少納言を歴任し、従五位下・右少弁に昇進したが、弟の藤原通任に昇進面で遅れを取った。三条天皇即位後、皇后宮亮に任命され、異母妹の藤原娍子を支えたが、藤原道長の圧力に直面し、思うような地位を得られなかった。晩年は出家し、伊予入道と称されたが、不遇な最期を迎えた。

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