系譜で辿る日本史

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三木直頼みつきなおより

三木直頼

飛騨三木氏当主

氏族飛騨三木氏
生没1497年 - 1554年
位階従五位下
官職 大和守 右兵衛督
幕府職

戦国時代の武将で、飛騨三木氏の当主。室町時代の守護や国司が衰退する中、隣国美濃の土岐氏と同盟し力をつけた。飛騨南部を征服して三木氏の基盤を築き、戦国大名として飛躍した。土岐頼芸から援軍を求められ、信濃の木曾氏とも争うなど、勢力を拡大。晩年には飛騨北部の江馬時経と対立したが、時経の死後に和解。桜洞城を築いたとされ、菩提寺は禅昌寺。

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