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三条西季知さんじょうにしすえとも

三条西季知

三条西家16代当主

氏族藤原北家閑院流三条西家
生没1811年 - 1880年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代後期から明治期にかけての公卿・歌人として活動。安政5年(1858年)に権中納言となるが、文久3年(1863年)の八月十八日の政変で長州へ下向し、七卿落ちの一人となる。その後、大宰府まで逃れたが、王政復古の大号令により赦免され、権大納言に復帰。明治元年(1868年)には皇太后宮権大夫に任命される。明治維新後は参与や大教正兼神宮祭主として活動し、歌道の宗匠としても知られる。明治天皇の歌道師範となり、『開化新題歌集』に作品を残す。香道の宗匠家でもある三条西家の文化人としても名を馳せた。

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