系譜で辿る日本史

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大宮以季おおみやもちすえ

大宮以季

大宮家14代当主

氏族藤原北家閑院流大宮家
生没1858年 - 1932年
位階従五位下
官職
幕府職

幕末に生まれ、明治・大正期に活躍した公家であり政治家。小倉家の八男として生まれ、後に大宮家を継ぐ。文久3年(1864年)に従五位下に叙され、明治6年(1873年)に元服する。明治17年(1884年)に子爵を授けられ、明治20年(1887年)には明宮(後の大正天皇)の勤務に就く。東宮侍従や大喪使祭官、歌御会始講頌などを歴任。明治30年(1897年)から貴族院子爵議員として4期在任し、研究会に所属して活動した。大正14年(1925年)までその職を務めた。

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