系譜で辿る日本史

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式乾門院御匣しきけんもんいんのみくしげ

(安嘉門院三条 / 如月)

式乾門院御匣

鎌倉時代の歌人・官僚

女房三十六歌仙

氏族村上源氏久我家
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代の歌人であり、女房三十六歌仙の一人。父である太政大臣久我通光のもとに生まれ、式乾門院に出仕し、安貞2年(1228年)に斎宮としての伊勢群行に同行。その後、北白河院での出仕を経て、式乾門院の妹である安嘉門院に仕えた。阿仏尼との交流もあり、『続後撰和歌集』以降の勅撰集に作品を残している。弘安6年(1283年)には安嘉門院の四十九日に藤原為信と歌を交わし、出家していたことが示される。『玉葉和歌集』には御匣の死を悼んだ歌も見られる。

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