系譜で辿る日本史

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梅渓通虎うめたにみちとら

梅渓通虎

梅渓家12代当主

実父は松平家晃

氏族村上源氏久我家庶流梅渓家
生没1902年 - 1984年
位階
官職
幕府職

梅溪通虎は昭和期の実業家、政治家、華族である。三重県で生まれ、母方の梅溪家に養子として迎えられた。大正9年(1920年)に子爵を襲爵し、京都帝国大学法学部を卒業後、日本鉱業監査役や日本水産本店庶務課長などを務めた。昭和20年(1945年)に貴族院子爵議員に補欠当選し、貴族院が廃止される昭和22年(1947年)まで活動した。娘婿に正力亨や池坊専永がいる。

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主な祖先

梅渓通虎の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
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