系譜で辿る日本史

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岩倉具経いわくらともつね

岩倉具経

幕末の公家

氏族村上源氏久我家庶流岩倉家
生没1853年 - 1890年
位階正四位
官職
幕府職

幕末から明治期にかけて活動した公家・官僚。戊辰戦争では東山道鎮撫使副総督を務め、若年ながらも戦功を挙げた。勲功により一家を創設し堂上に列せられた。明治初期にアメリカへ留学し、オックスフォード大学で学ぶ。帰国後は法制局専務や大蔵権少書記官など要職を歴任し、1884年には男爵に叙される。外務書記官としてロシア公使館勤務を経験後、宮中顧問官に就任するが、1890年に病没。

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