系譜で辿る日本史

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植松雅言うえまつまさこと

植松雅言

植松家8代当主

氏族村上源氏久我家庶流植松家
生没1827年 - 1876年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期から明治時代にかけて活動した公家であり、後に華族となった。天保11年(1840年)に昇殿を許され、以後、幕末の政治動乱に関与。安政5年(1858年)の廷臣八十八卿列参事件や元治元年(1864年)の禁門の変では長州藩士を支援。慶応2年(1866年)の朝廷刷新を求める二二卿建議に参加し、後に差控となる。王政復古後の慶応4年(1868年)には参与に任命され、神祇関係の役職を歴任。明治4年(1871年)に免本官となる。

更新
主な祖先

伊勢貞国

15親等祖先

小田治久

17親等祖先

植松雅言の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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