系譜で辿る日本史

選択中の人物

日野西光善ひのにしみつよし

日野西光善

日野西家15代当主

氏族卜部氏吉田家庶流萩原家
生没1850年 - 1923年
位階従五位下
官職 皇太后宮少進
幕府職

幕末の公家であり、明治期には神職や政治家として活動。山城国京都で生まれ、日野西延栄の養子となる。明治6年(1873年)に白峯宮宮司に就任、その後も豊国神社や三敢國神社などで宮司を歴任。明治23年(1890年)には貴族院子爵議員に選出され、一期在任。大正3年(1914年)には厳島神社宮司に発令されるも、高齢を理由に辞職した。

更新
主な祖先

伊勢貞国

15親等祖先

飛鳥井雅経

20親等祖先

広橋兼勝

9親等祖先

日野西光善の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫