系譜で辿る日本史

選択中の人物

山科教言やましなのりとき

山科教言

山科家6代当主

『教言卿記』著者

氏族藤原北家魚名流四条家庶流山科家
生没1328年 - 1411年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

南北朝時代から室町時代初期にかけて活躍した公卿。正平元年/貞和2年(1346年)に内蔵頭に任命され、正平14年/延文4年(1359年)には従三位に昇進。元中6年/康応元年(1389年)に権中納言となるが、翌年に出家し、法名を常言とした。経済的手腕に優れ、彼の時代以後、山科家は京都に搬入される食料品関係の座を本所とするようになり、代々内蔵頭を歴任するようになった。日記『教言卿記』の著者でもある。足利義持から潤体円を与えられる。

更新
主な祖先

葛原親王

16親等祖先

桓武天皇

17親等祖先

長屋王

20親等祖先

藤原房前

19親等祖先

藤原不比等

20親等祖先

光仁天皇

18親等祖先

藤原冬嗣

16親等祖先

天智天皇

20親等祖先

藤原内麻呂

17親等祖先

藤原真楯

18親等祖先

山科教言の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫