系譜で辿る日本史

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伊勢いせ

伊勢

女流歌人

三十六歌仙

女房三十六歌仙

氏族藤原北家真夏流
生没872年 - 938年
位階
官職
幕府職

平安時代の女性歌人である伊勢は、三十六歌仙および女房三十六歌仙に数えられる。初めは宇多天皇の中宮温子に女房として仕え、その後、宇多天皇の寵愛を受けて皇子を生むも早世。その後、敦慶親王と結婚し子をもうけた。情熱的な恋歌が特徴で、『古今和歌集』に22首が収められ、『後撰和歌集』や『拾遺和歌集』にも多くの歌が採録されている。晩年は摂津国で隠棲し、『伊勢集』という家集を残した。小倉百人一首にもその歌が採られている。

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7親等祖先

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9親等祖先

孝元天皇

19親等祖先

仁徳天皇

17親等祖先

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