系譜で辿る日本史

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日野捷郎さねよしはやお

(実吉捷郎)

日野捷郎

日野家43代当主

独文学者

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1895年 - 1962年
位階
官職
幕府職

東京に生まれ、東京帝国大学を卒業後、水戸高等学校や府立高等学校で教鞭を執る。1949年に旧・東京都立大学の教授に就任し、後に桐朋学園大学や立正大学でも教授を務める。トーマス・マンなどの翻訳を通じてドイツ文学の紹介に尽力し、日本における独文学の発展に寄与した。伯爵家の日野家に一時期は婿入りし、日野捷郎として活動するも、後に復姓し再び実吉姓を名乗る。府立高等学校の校歌作成にも関与し、教育者としても文化的な貢献を果たした。教え子には徳永康元などがいる。

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日野捷郎の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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