系譜で辿る日本史

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六角広賢ろっかくひろかた

六角広賢

高家六角家初代当主

氏族藤原北家日野家庶流烏丸家
生没???年 - 1659年
位階従四位下
官職 木工権頭
幕府職

江戸時代前期の高家である。正二位権大納言・烏丸光広の次男として生まれる。高家六角家の初代当主となり、官位は従四位下・木工権頭を得る。正保4年(1647年)、後水尾天皇の皇子である守澄法親王が輪王寺門跡となり関東へ下向する際、徳川和子の意向により江戸へ同行する。万治元年(1658年)12月9日に没した。子の広治は高家旗本に取り立てられる。

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16親等祖先

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17親等祖先

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20親等祖先

源義朝

17親等祖先

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