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家系図の見方
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柳原家5代当主
室町時代中期から戦国時代にかけて活躍した公卿で、官位は従一位・権大納言を持つ。応仁の乱頃から家計が困窮し、主要な知行地である因幡国法美郡に下向して子と共に所領を直接経営。文明6年(1478年)以降は因幡と京都を行き来しながら、宮中での奉仕や社交活動を続けた。晩年には「朝の大老」と評されたが、和漢の技量には難があり、甘露寺親長からは批評を受けた。文亀元年(1501年)、丹州で病により83歳で薨去。因幡在国を続けながらも、柳原家の体面を保つために尽力した。
嵯峨天皇
19親等祖先
藤原道長
14親等祖先
藤原俊成
10親等祖先
源義朝
藤原内麻呂
20親等祖先
文徳天皇
藤原保則
源頼義
桓武天皇
平高棟