系譜で辿る日本史

選択中の人物

長谷信成ながたにのぶなり

長谷信成

長谷家13代当主

氏族桓武平氏西洞院家庶流長谷家
生没1841年 - 1921年
位階正三位
官職
幕府職

山城国京都で生まれた長谷信成は、公家として美濃権介に任じられる。慶応2年(1866年)、朝廷刷新を目指す二二卿建議に参加するも、同年12月に差控となるが、翌年に許される。王政復古の慶応3年(1868年)には秘書御用、参与助役を務め、その後も参与、会計事務局補加勢、近臣など多くの役職を歴任。1903年には父の死去に伴い家督を継ぎ、子爵を襲爵する。公家として多くの役職を務めた生涯を送った。

更新
主な祖先

長谷信成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫