系譜で辿る日本史

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富小路敬直

富小路敬直

富小路家16代当主

氏族称・藤原北家御堂流二条家
生没1842年 - 1892年
位階
官職 中務大輔
幕府職

大正から昭和期にかけて活動した政治家で華族の一員。明治25年(1892年)、祖父である子爵・富小路敬直の死後にその養子となり、子爵を襲爵。その後、隆直と改名。大正6年(1917年)、東京帝国大学法科大学政治学科を卒業し、朝日海陸運輸に入社。昭和7年(1932年)には貴族院子爵議員に選出され、研究会に所属し活動。昭和22年(1947年)の貴族院廃止まで二期在任し、内閣委員や厚生省委員を歴任した。

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