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江戸前期の公卿・儒学者
戦国時代から江戸時代初期にかけて公卿・儒学者として活動。天文18年(1549年)に主水正・大炊頭に任ぜられ、天正3年(1575年)には従五位上に叙せられる。慶長6年(1601年)に大蔵卿、慶長12年(1607年)に従三位を経て出家し春松院と称する。明経道の清原家と唯一神道の吉田家の密接な関係の中で神道に深く関心を持ち、慶長勅版『日本書紀』神代巻の跋文は名文として知られる。儒学者としては周易に関する著作を残した。
伏原宣足
10親等子孫