系譜で辿る日本史

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紀男麻呂きのおまろ

紀男麻呂

古墳時代の豪族

氏族紀氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

古墳時代の豪族、紀男麻呂は、欽明天皇23年(562年)、新羅を攻めるための大将軍として朝鮮半島に派遣された。任那への新羅の攻撃に対して、百済と協力して新羅軍を破った。用明天皇2年(587年)の丁未の乱では、蘇我馬子側につき、物部守屋を討つ。崇峻天皇4年(591年)、再び大将軍として任那再興を目指し筑紫まで進軍したが、崇峻天皇の暗殺により進軍は中止。推古天皇3年(595年)には都に帰還した。紀博世の父が男麻呂であるとする説もある。

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主な祖先

安寧天皇

13親等祖先

懿徳天皇

12親等祖先

神武天皇

15親等祖先

孝昭天皇

11親等祖先

孝元天皇

8親等祖先

孝霊天皇

9親等祖先

綏靖天皇

14親等祖先

孝安天皇

10親等祖先

紀男麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

有智子内親王

11親等子孫

兼明親王

14親等子孫

藤原師輔

15親等子孫

源等

13親等子孫

源常

11親等子孫

光仁天皇

8親等子孫

藤原是公

8親等子孫

陽成天皇

14親等子孫

遍昭

11親等子孫

光孝天皇

12親等子孫