系譜で辿る日本史

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紀飯麻呂きのいいまろ

紀飯麻呂

奈良時代の公卿

氏族紀氏
生没690年 - 762年
位階従三位
官職 参議
幕府職

奈良時代の公卿である紀飯麻呂は、長屋王の変後に外従五位下に叙され、反長屋王派として昇進を果たす。藤原広嗣の乱では征討副将軍を務め、その功績で従四位下に昇叙後、右大弁に任じられる。大宰府廃止時には筑前国司への官物移転を担当し、新羅使の対応も行った。藤原仲麻呂の台頭に伴い地方官を歴任し、仲麻呂政権下では要職に就き順調に昇進。最終的に散位従三位で薨去する。

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