系譜で辿る日本史

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在原弘景ありわらのひろかげ

在原弘景

平安前期の貴族

氏族在原氏
生没???年 - ???年
位階正五位下
官職 右馬頭
幕府職

平安時代前期の貴族で、正五位下・右馬頭を務めた。陽成天皇の時代に左衛門少尉を経て元慶3年(879年)に従五位下に叙され、中務少輔に任命される。光孝天皇の即位時、元慶8年(884年)には近江国の固関使を務め、美作国で狩猟を行う。仁和2年(886年)には従五位上・右衛門権佐に叙任され、宇多天皇の時代に正五位下・右近衛少将に就任。寛平6年(894年)には五位蔵人として天皇に仕えるが、翌年病気で辞任。寛平9年(897年)には少納言に転じ、右馬頭も務めた。

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