系譜で辿る日本史

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能世国能のせくによし

能世国能

鎌倉前期の武士

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 判官代
幕府職

能世国能は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した武士。父から能勢氏の惣領を継ぎ、京武者として朝廷に出仕しつつ、御家人としても活動した。『吾妻鏡』によれば、建久6年(1195年)に行われた東大寺供養に随行したとされる「野瀬判官代」が国能である可能性が指摘されている。子孫も在京御家人として活動を続けたことが史料から確認されている。

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主な祖先

藤原冬嗣

11親等祖先

敏達天皇

17親等祖先

藤原内麻呂

12親等祖先

光仁天皇

12親等祖先

藤原長良

10親等祖先

藤原房前

14親等祖先

藤原不比等

14親等祖先

藤原武智麻呂

14親等祖先

蘇我馬子

17親等祖先

文徳天皇

10親等祖先

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