系譜で辿る日本史

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藤原惟憲ふじわらのこれのり

藤原惟憲

平安中期の公卿

氏族藤原北家勧修寺流
生没963年 - 1033年
位階正三位
官職 大宰大弐
幕府職

藤原道長の家司。大国の国守を歴任し、地方で蓄えた財力をもって、京内の一等地である藤原道長の土御門第の西隣に邸宅を構えた。その手腕から、藤原実資の『小右記』では、「貪欲である上に善悪を弁えていなかった」と評されている。

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主な祖先

藤原真楯

9親等祖先

大彦命

19親等祖先

孝元天皇

20親等祖先

藤原冬嗣

7親等祖先

藤原内麻呂

8親等祖先

大伴金村

16親等祖先

履中天皇

19親等祖先

阿倍比羅夫

10親等祖先

允恭天皇

19親等祖先

武渟川別

18親等祖先

藤原惟憲の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

花山院通雅

9親等子孫

後宇多天皇

11親等子孫

近衛家平

12親等子孫

二条道平

11親等子孫

土御門院小宰相

7親等子孫

源実朝

7親等子孫

西園寺公相

9親等子孫

後深草天皇

10親等子孫

四条天皇

10親等子孫

三条実房

6親等子孫