系譜で辿る日本史

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安達長景あだちながかげ

安達長景

鎌倉幕府御家人

氏族藤原北家魚名流安達氏
生没???年 - 1285年
位階従五位下
官職 左衛門尉 検非違使 美濃守
幕府職鎌倉幕府引付衆

鎌倉時代中期の御家人であり、安達氏の一族。弘安元年(1278年)に引付衆、美濃守を務めた。弘安6年(1283年)の延暦寺衆徒らによる禁中乱入事件では、二階堂行忠と共に東使として上洛し、失策の処理にあたった。弘安7年(1284年)、執権北条時宗の死去に伴い出家する。歌人としても知られ、歌集『長景集』がある。信仰では無学祖元に参禅していた。弘安8年(1285年)の霜月騒動で一族皆殺しとなる。竹崎季長の『蒙古襲来絵詞』では、泰盛邸での場面に登場している。

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