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家系図の見方
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南北朝時代の武将
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて南朝の武将として活動した。父の功績により後醍醐天皇から掃部助に任じられる。建武2年(1335年)、足利尊氏の反逆に際し、本国で足利側の少弐貞経を攻め、苦戦の末に勝利。多々良浜の戦いでは足利軍と対峙し、兵力で優勢ながらも松浦氏の離反により大敗。命からがら本国に逃れ、九州各地で足利軍と戦う。没年は不詳だが、兄の死後に後継者を後見したと考えられる。大正4年(1915年)に従三位を贈られた。子孫は越中国、伊予国、陸奥国で繁栄。
藤原基経
20親等祖先
菊池経隆
12親等祖先
藤原忠平
19親等祖先
菊池則隆
13親等祖先
藤原高房
菊池隆直
8親等祖先
高階貴子
16親等祖先
藤原師輔
18親等祖先
藤原兼家
17親等祖先
藤原山蔭