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赤松氏範あかまつうじのり

赤松氏範

南北朝時代の武将

氏族村上源氏
生没1330年 - 1386年
位階
官職 弾正少弼
幕府職

南北朝時代の武将。無双大力と称され、各地を転戦する。父の死後、兄たちと不仲であったため南朝に味方し、摂津、備前などに勢力を築く。正平8年(1353年)、京都を一時的に回復するも、兵糧問題で撤退。その後、南朝の中心武将として活動するが、赤松宮の謀反に同調し南朝に叛く。追討軍に敗れたため南朝を離れ、播磨国で降参。再度南朝として挙兵するも、幕府の命令で討伐され、清水寺で自害した。享年57。清水寺には氏範の墓と「赤松氏範の切腹石」が残る。

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