系譜で辿る日本史

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富樫持春とがしもちはる

富樫持春

富樫氏15代当主

氏族藤原北家利仁流
生没1413年 - 1433年
位階
官職 加賀介
幕府職室町幕府加賀守護

室町時代前期から中期にかけての武将であり、富樫氏15代当主。加賀国守護を務めた。4代将軍・足利義持の偏諱を受けて持春と名乗る。応永34年(1427年)、父の死後に家督を継ぎ、義持や足利義教から信任を受け、相伴衆に任じられる。永享2年(1430年)には加賀守護となり、南禅寺領宮保違乱の停止を執行。享年21で死去し、嗣子がいなかったため、家督は弟の教家が継いだ。

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主な祖先

藤原高房

20親等祖先

藤原利仁

18親等祖先

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