系譜で辿る日本史

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仁木満長にきみつなが

仁木満長

伊勢仁木氏

氏族清和源氏義国流
生没???年 - ???年
位階
官職 右馬助 越後守
幕府職室町幕府伊勢守護

南北朝時代から室町時代にかけて活動した武将。足利義満から偏諱を受けて満長と名乗った。土岐康行の乱の戦後処理で伊勢守護職に任じられた。応永3年(1396年)、山城国守護・結城満藤の策動により、守護職を奪われる。これに不満を持ち京都で反乱を計画したが、斯波義将らの調停で京都を退去し、出家遁世した。満長の遁世は結城満藤への弾劾のきっかけとなった。息子や孫も足利将軍家から偏諱を受けている。

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主な祖先

源師房

14親等祖先

桓武天皇

20親等祖先

文徳天皇

18親等祖先

藤原兼家

16親等祖先

光孝天皇

19親等祖先

醍醐天皇

17親等祖先

藤原良房

19親等祖先

藤原資業

14親等祖先

藤原三守

20親等祖先

清和天皇

17親等祖先

仁木満長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高矩

16親等子孫

相良頼基

18親等子孫

徳川慶喜

18親等子孫

相良頼紹

19親等子孫

松平頼之

18親等子孫

京極高美

19親等子孫

池田政言

12親等子孫

松平喜徳

18親等子孫

松平勝成

18親等子孫

相良頼之

17親等子孫