系譜で辿る日本史

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片倉喜多かたくらきた

片倉喜多

伊達政宗の乳母

氏族鬼庭氏
生没1538年 - 1610年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した女性。伊達政宗の乳母として知られ、人格形成に大きな影響を与えた。文武両道に通じ、兵書を好んで講じた。政宗成長後は愛姫付きとなり、豊臣秀吉に拝謁し「少納言」と賞賛された。後に政宗の勘気を受け蟄居。弟・景綱と共に白石城に移住し、晩年は喜多庵で余生を過ごした。慶長15年(1610年)に72歳で死去。墓は宮城県白石市の片倉家墓所にある。

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