系譜で辿る日本史

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佐竹義祇さたけよしもと

佐竹義祇

佐竹壱岐守家4代当主

氏族清和源氏義光流
生没1759年 - 1793年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職出羽岩崎藩主

江戸時代中期の大名である。出羽国岩崎藩の第4代藩主を務め、佐竹壱岐守家の4代当主となった。宝暦9年(1759年)または宝暦11年(1761年)に生まれ、明和元年(1764年)に叔父の義忠の養嗣子となる。安永2年(1773年)には10代将軍・徳川家治に御目見し、安永9年(1780年)に義忠の隠居により藩主の座を継ぐ。同年には従五位下・壱岐守に叙任される。寛政5年(1793年)に35歳で死去し、長男の義知が跡を継いだ。墓所は東京都板橋区小豆沢の総泉寺にある。

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