系譜で辿る日本史

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佐竹義純さたけよしずみ

佐竹義純

佐竹壱岐守家6代当主

氏族清和源氏義光流
生没1802年 - 1856年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職出羽岩崎藩主

江戸時代後期の大名であり、出羽国岩崎藩の第6代藩主を務めた。幼名は政之助。第5代藩主・佐竹義知の養子となり、文政4年(1821年)に家督を相続した。同年、11代将軍・徳川家斉に御目見し、従五位下・壱岐守に叙任された。若年の久保田藩主・佐竹義厚を補佐する役割も担った。嘉永2年(1849年)、養嗣子の義核に家督を譲り隠居した。安政3年(1856年)に55歳で没し、法号は義純仁沢。墓所は東京都板橋区小豆沢の総泉寺。

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