系譜で辿る日本史

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千葉利胤ちばとしたね

千葉利胤

千葉氏25代当主

氏族桓武平氏良文流
生没1515年 - 1547年
位階
官職
幕府職

下総の戦国大名である千葉利胤は、千葉氏の第25代当主。少年期には小弓公方や里見氏の侵攻で困難な状況に直面し、元服は代々の慣例である千葉妙見宮ではなく、佐倉妙見宮で行われた。天文15年(1546年)に父の死去に伴い家督を継いだが、家中では重臣の原胤清らが強い影響力を持ち、弟の臼井胤寿とも争っていた。河越夜戦では北条方に加勢するも、家督を継いでからわずか1年で享年33で死去した。跡は子とされた末弟の千葉親胤が継承した。佐倉市の海隣寺には利胤の菩提を弔う石塔が存在する。

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