系譜で辿る日本史

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松平張忠まつだいらはるただ

松平張忠

松平宗家

氏族三河松平氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武士である松平張忠は、妙源寺に関するいくつかの古文書に名前が残されている。永正15年(1518年)、妙源寺での連歌の会に参加し、宗家5代の松平長親と共に歌を詠んだ記録がある。その後、大永6年(1526年)頃には「松平右京亮」として署名した文書があり、享禄4年(1531年)には妙源寺に寄進を行っている。嫡子の康忠が天文9年(1540年)の安城合戦で戦死したと伝わるが、張忠自身の晩年については文献が少なく不明な点が多い。彼の菩提寺は愛知県西尾市にある剣光院養國寺である。

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松平張忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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