系譜で辿る日本史

選択中の人物

存牛ぞんぎゅう

(尊蓮社超誉)

存牛

浄土宗総本山知恩院25世

氏族三河松平氏
生没1469年 - 1550年
位階
官職
幕府職

文明13年(1481年)、三河国信光明寺の開山として出家し、増上寺開山聖聡の弟子存冏に師事。父親が中興した大恩寺の開山を務め、了暁から教学を学ぶ。永正8年(1511年)、信光明寺3世となり、松平郷高月院の住持も務めた。永正17年(1520年)、知恩院24世訓公の遺言で後継者に推されるが一度は固辞。しかし後柏原天皇の綸旨を受け、翌年知恩院25世を継ぐ。応仁の乱で荒廃した知恩院を再興し、皇室との関係を深めた。後柏原天皇から浄土門総本寺の公称を勅許され、後奈良天皇より知恩教院、大谷寺の勅願を賜る。

更新
主な祖先

存牛の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫