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家系図の見方
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平安前期の貴族
平安時代初期の貴族で、従四位下・右兵衛督に昇進した。弘仁11年(820年)に従五位下に叙され、淳和天皇の即位により姓を大伴宿禰から伴宿禰に改めた。天長元年(824年)には陸奥守兼按察使に任じられ、地方官としても活躍。天長6年(829年)には従四位下・右近衛少将、翌年には右兵衛督兼讃岐権守に就任。56歳で亡くなった。寛容で率直な性格で、家風は清廉であった。軍事指揮に優れ、辺境の軍事統括や宮中の兵の管理に努めた。日本後紀にその業績が記されている。
大伴室屋
9親等祖先
道臣命
19親等祖先
大伴金村
7親等祖先