系譜で辿る日本史

選択中の人物

伴勝雄とものかつお

伴勝雄

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没777年 - 832年
位階従四位下
官職 右兵衛督
幕府職

平安時代初期の貴族で、従四位下・右兵衛督に昇進した。弘仁11年(820年)に従五位下に叙され、淳和天皇の即位により姓を大伴宿禰から伴宿禰に改めた。天長元年(824年)には陸奥守兼按察使に任じられ、地方官としても活躍。天長6年(829年)には従四位下・右近衛少将、翌年には右兵衛督兼讃岐権守に就任。56歳で亡くなった。寛容で率直な性格で、家風は清廉であった。軍事指揮に優れ、辺境の軍事統括や宮中の兵の管理に努めた。日本後紀にその業績が記されている。

更新
主な祖先

大伴室屋

9親等祖先

道臣命

19親等祖先

大伴金村

7親等祖先

伴勝雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫