系譜で辿る日本史

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肝付兼武きもつきかねたけ

肝付兼武

喜入肝付氏2代当主

氏族大伴氏
生没1601年 - 1635年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の薩摩藩士である。喜入肝付氏の2代当主として、肝付氏の庶流に属する。1609年、父の死去により家督を相続し、藩主・家久の前で元服して兼武と名乗る。1614年には大坂冬の陣に新納久信と共に出陣するが、肥後国で和睦の知らせを受けて帰国する。1616年には領内に若宮大名神を勧請する。1635年に没し、家督は嫡男・兼屋が継いだ。

更新
主な祖先

島津久経

12親等祖先

島津忠久

14親等祖先

畠山重忠

15親等祖先

肝付兼武の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

小松帯刀

9親等子孫