系譜で辿る日本史

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小松清直こまつきよなお

小松清直

氏族大伴氏
生没1866年 - 1918年
位階
官職
幕府職

幼名は安千代。父・小松清廉の死後、鹿児島で養育される。小松家の家督は一度養子の清緝が継ぐが、明治5年(1872年)に清直が相続した。明治29年(1896年)に隠居し、大正7年(1918年)に52歳で死去。伯爵位は長男の帯刀が継ぐが、帯刀の死後は次男の重春が相続し、経済界で活躍。家督は養子の西郷従志が引き継ぐ。長女ハナは脇坂家に嫁ぎ、清直の血筋を伝えている。墓地は鹿児島県日置市に所在。

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13親等祖先

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13親等祖先

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20親等祖先

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9親等祖先

水野忠政

14親等祖先

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