系譜で辿る日本史

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高橋種冬たかはしたねふゆ

(秋月種冬 / 大庭源馬)

高橋種冬

安土桃山時代の武将

氏族大蔵氏
生没1549年 - 1614年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。秋月氏の出身で、秋月文種の三男として生まれる。父や長兄が自刃すると、次兄種実と共に古処山城から脱出し、毛利氏に助けられた。高橋鑑種の養子となり、高橋種冬を名乗る。秋月氏復興のため尽力し、一時は36万石の領地を持つ。豊臣秀吉の九州平定後、秋月氏は日向国高鍋に移封される。晩年は筑前国で大庭源馬と改名し、島郷八十八箇所を開祖した。慶長19年(1614年)に没する。

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