系譜で辿る日本史

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東殿ひがしどの

東殿

大谷吉継の母

氏族不明
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した女性。筆頭上臈として豊臣秀吉の正室・高台院や大政所に仕え、政治的影響力を持っていた。天正14年(1586年)、大友宗麟の書状に名前が記されるほどの存在であった。慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦い前に宇喜多秀家の出陣式に北政所の代理として出席。戦後、関ヶ原の戦後処理で捕らえられたとされる。延暦寺の再建を嘆願した記録もあり、大谷吉継の父が寺の関係者であった可能性がある。

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主な祖先

東殿の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

真田幸歓

10親等子孫