系譜で辿る日本史

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村上景広むらかみかげひろ

村上景広

能島村上氏

氏族清和源氏頼信流伊予村上氏
生没1554年 - 1627年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。能島村上一族で備中笠岡城を拠点に活動。小早川隆景から偏諱を受け、景広と名乗る。毛利氏に従い、第一次木津川口の戦いにも参戦。文禄の役では藤堂高虎隊を補佐し、海戦に貢献。関ヶ原の戦いでは西軍に属し、尾張国海上で東軍水軍を撃破。敗北後、細川忠興に招かれ、1万石を賜る。以後、細川氏の家臣として大坂の陣に参加。寛永4年(1627年)に死去。

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