系譜で辿る日本史

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村上景親むらかみかげちか

村上景親

能島村上氏

氏族清和源氏頼信流伊予村上氏
生没1558年 - 1610年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、小早川氏や毛利氏に仕える。永禄元年(1558年)に生まれ、天正6年(1578年)の上月城の戦いに参加。その後、小早川隆景の下で6,000石を与えられ同格おとな役(家老)となる。文禄の役では朝鮮で奮戦し、負傷しながらも功績を挙げた。慶長2年(1597年)に小早川氏を辞し、毛利氏に帰参。関ヶ原の戦い後は1,500石を与えられ、毛利家御船手組の組頭を務める。慶長15年(1610年)に53歳で死去。家督は息子が継いだ。

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19親等祖先

源満仲

20親等祖先

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