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斎藤実盛さいとうさねもり

斎藤実盛

平安後期の武将

氏族藤原北家利仁流
生没1111年 - 1183年
位階
官職
幕府職

平安時代末期の武将、斎藤実盛は、越前国出身で武蔵国を本拠とした。初めは源義朝に仕えたが、地政学的判断から義朝の弟・義賢に従った。義賢が討たれた後、再び義朝の麾下に戻るが、義賢の遺児・木曾義仲を保護する。義朝が滅びた後は平氏に仕え、東国の有力武将として活躍。寿永2年(1183年)、篠原の戦いで義仲の部将・手塚光盛に討たれた際、白髪を黒く染めて出陣したことが伝説となる。義仲は命の恩人を討ったことを知り涙した。彼の最期は『平家物語』や謡曲『実盛』に描かれ、後世に語り継がれた。

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