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美濃斎藤氏の一族
戦国時代の武将、斎藤利安は、延徳2年(1490年)に白樫城を築き、居住した。土岐成頼の後継を巡る家督争いでは、明応4年(1495年)に土岐元頼方の古田氏討伐に出陣した。妙純と利親が明応7年(1498年)に戦死すると、利良の後見のため稲葉山城山麓に移った。永正年間(1504年-1520年)には長良天神神社の社殿を修復し、崇福寺を建立した。後に稲葉山山麓の長井洞に移るが、家臣筋の長井新左衛門尉に殺害されたとされる。墓所は崇福寺。利安の系譜については混乱が見られ、長井長弘と同一人物とされる説もある。
藤原利仁
18親等祖先
藤原高房
20親等祖先