系譜で辿る日本史

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斎藤元忠さいとうもとただ

斎藤元忠

安土桃山時代の武将

氏族藤原北家利仁流美濃斎藤氏
生没???年 - 1612年
位階
官職
幕府職

美濃国出身の武将である。安土桃山時代に活動し、加治田衆の一員として織田信忠に仕えていた。本能寺の変で信忠が亡くなると、前田玄以と共に三法師(織田秀信)を近江大溝に隠す。その後も秀信に仕え、彼が美濃13万石を領有すると代官として文書を発給。慶長3年(1598年)頃、子の徳元に家督を譲る。関ヶ原の戦いでは西軍に付き、岐阜城の戦いで敗北。開城後も秀信に同行し、高野山まで随行したと言われる。慶長17年(1612年)頃、京都か丹波福知山城下で死去。

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斎藤元忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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