1929年に京都で生まれる。東京大学で印度哲学を学び、パリー大学でフランス文学を修めた。蓮如やジャンヌ・ダルクの研究者であり、日仏で多くの著書を持つ。1988年にフランスからパルム・アカデミック勲章を受ける。1996年に大谷派を離脱し、本願寺法主・留守職として新たに宗教法人本願寺を設立。以降、神仏習合の精神と文化を国内外に広める活動を続けている。2020年にはスリランカ政府からグレート・サーサナ・ラトナ勲章を、2021年にはフランスからレジオン・ドヌール勲章オフィシエを受勲。2022年には日本政府から外務大臣表彰を受けた。











