系譜で辿る日本史

選択中の人物

別所友之べっしょともゆき

別所友之

戦国時代の武将

氏族村上源氏赤松氏庶流
生没1560年 - 1580年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。別所氏の家臣であり、東播磨国を治めた別所安治の次男として生まれる。若くして勇猛さを示し、兄とともに織田信長に反抗する。宮の上での守りを任されるが、羽柴秀吉の軍勢に攻め込まれ、三木城での籠城戦に参加。最終的には秀吉の兵糧攻めに屈し、天正8年(1580年)に降伏。17歳の妻を刺殺後、自らも切腹して命を絶った。享年21。辞世の歌に名を残す。

更新
主な祖先

赤松則祐

8親等祖先

赤松則村

9親等祖先

村上天皇

20親等祖先

源師房

18親等祖先

藤原道長

19親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

別所友之の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫